サザエさんのスポンサー(8億円)東芝から高須院長てほんと!?

サザエさんのスポンサーから東芝が手を引くと噂されていましたが、来年の3月までで、番組スポンサーを降板する方向で、調整に入ったそうです。確かに今の東芝に8億円とも囁かれるスポンサー料は大きすぎるでしょう。このニュースを受けて高須クリニックの高須院長(72)が、今朝のツイッターで、名乗りを上げました!って、ほんとうでしょうか!?

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サザエさんのスポンサー(8億円?)東芝降板

サザエさんといえば、もうすっかり国民的アニメで、1969年10月の放送開始から約48年にわたって東芝がスポンサーを務めてきました。

日曜日の午後6時半、「明日を作る技術の東芝がお送りいたしま〜す!」とサザエさん。すかさずタラちゃんが「いたしま〜しゅ」と続けています。

東芝がサザエさんのスポンサーになった頃、東芝は冷蔵庫や洗濯機、と言った家電に力を入れており、家族が日曜日の夕方テレビを囲み、夕飯の団欒の時間に放送される家族皆で楽しめるアニメ{サザエさん」は東芝の企業イメージにぴったりだったのでしょう。東芝は、「サザエさん」のCMで家電メーカーとしての高感度アップに随分繋がったように思います。

その後、時代は変遷し、東芝は半導体で大成功を収めます。けれど、東芝の衰退の要因は、本業ではなく、やはりアメリカの原子力子会社ウエスチングハウスの買収の失敗です。この子会社の赤字が、東芝の本業の足を引っ張り、半導体事業を売りに出さなければならなくなるまで追い込まれました。

東芝のスポンサー料は月に、7000万円と言われていて、年間だと8億円ともささやかれています。綱渡りが続く経営状況を考えると、株主からの「無駄遣い」との追求もあり、やはりといった思いがあります。

また、一方で、それよりも東芝の戦略が、サザエさんのスポンサーになった当時の家電中心から、社会インフラ方向にシフトチェンジしたことも大きいとされています。電通にも正式に申し入れがあったようです。

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高須医院長が名乗り出てるってほんと!?

サザエさんのスポンサーを東芝が降りるというニュースは、サザエさん存続の危機でもあります。確かに視聴率もかって程は無くなってしまったと聞きます。勝手なもので、余り見る機会が減ってしまったとはいえ、「サザエさん」が見れ無くなってしまうのは残念すぎると言うものです。

そこに、今朝、高須クリニックの高須院長から、ツイッターで、以下のように嬉しい報告がありました。

「サザエさん」について「子供のころから見ていて好きなの。今の時代には合わないちゃぶ台とか割烹着とかがあって、思い入れがあるんです」とサザエさんへの愛がスポンサーに名乗り出た理由と明かした。好きな登場人物は「波平」で「あの感じが好きなの。頑固で筋を通しているでしょ。ボクは筋を通す人が好きなんです」と告白していた。

既に、スポンサー料などの交渉にも入っているということです。視聴率のこともあって、8億円という値段ではないと思いますが、ぜひ実現させてほしいところです。

高須クリニックと、サザエさんでは、流石に企業イメージが、結びつきようがないと思いますが、これで高須院長の好感度アップは間違いないと思います!

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