横浜マラソン参加費は国内最高、市民マラソン参加費相場と運営費

横浜マラソンが、台風22合の影響で、中止になってしまいました。ランナーや、大会のスタッフ、ボランティア協力者の安全を考えると適切な判断だといえるでしょう。ただ、天候による中止の場合、参加費は戻ってきません。それは仕方ないことですが、マラソンの参加料が、国内最高の15,950円で、高額なことで話題になっています。市民マラソンの参加費の相場運営費を調べてみました。

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市民マラソン参加費相場は?

世界6大マラソン大会参加費

東京マラソン 10800円

ボストン・マラソン 225ドル(25,600円)

ベルリンマラソン 98ユーロ(13,000円}

シカゴマラソン 210ドル(24,000円)

ロンドンマラソン 100ポンド(15,000円)

ニューヨークシティーマラソン 266ドル(30,300円)

ここれらのマラソンは参加人数も3万人以上で参加費も約1万円から3万円の参加費となっています。記録などの参加条件もあります。

ちなみに、日本人に人気のあるホノルルマラソンは、早期割引を使うと約20000円、最終受付だと340ドル(38,700円)かかります。

国内マラソン参加費用

1位 横浜マラソン 15,950円

2位 湘南国際マラソン 13,430円

3位 京都マラソン 12,000円

国内のマラソン大会の参加費用の相場は、一定の規模以上で行われるマラソン大会で都市圏は10,000円を超えるものも多く、地方だと5000円を切るものもあり、平均すると 7000円くらいとなりそうです。

また、ハーフマラソン、10kmマラソンなどは、料金は数千円と手頃な値段になるようです。また国内参加者、国外参加者で参加料に差をつけている大会も存在します。

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横浜マラソン参加費は国内最高、マラソン大会の運営費

マラソン大会の費用は、記録システム費(データ入力、人件費)

大会運営費(会場設営、会場費、給水、マニュアル制作)

選手費(参加賞、記録証)

広報費(募集費、広告、パンフレット作成)

人件費(ガードマン、運営スタッフ)

大会運営代行手数料安全対策費、などがかかるそうです。

京都マラソンが、2億円の赤字を出したことで有名になりましたが、都市部では、安全を守るための人件費が多くなります。

運営費に20億円近くかかる東京マラソンは、テレビやマスコミへの露出など、スポンサーが出す費用が他の大会に比べ破格です。他の都市は都市部は運営費に数億かかり、たとえ、行政から補助金が出ても賄うことはなかなか大変なようです。

また、高度な計測システムを導入していたり、主要道路を封鎖せざるを得ない場合、ガードマンの費用が高くなるようです。国内で一番高い横浜マラソンは、高速道路がコースに組み込まれています。

参加賞の内容も大会によって、違います。Tシャツやメダルなどの質が違ったり、タオルやバスタオル、リュックなど大会によって趣向を凝らしています。私は東京マラソンと、横浜マラソンに参加経験がありますが、完走記念のメダルは横浜マラソンのメダルのほうが、船のホイール型で、気に入っています。

安全や、運営に必要な人件費などはずせない経費も多く、大会費用はおもったよりもかかるものなのですね。

横浜マラソン、残念ですが、自然には勝てないですね。

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