田中力、中学生がバスケ日本代表?身長や父親の国籍は?

田中力選手はまだ、中学生。2020年の東京オリンピック出場を目指す男子バスケットボールの日本代表候補に15歳5ヶ月、史上最年少で選ばれました!スラリとした長身、身長はどのくらいあるのでしょうか?またエキゾチックなイケメンで、田中力選手はハーフなんだそうです。父親の国籍はどこなんでしょうね。

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田中力、中学生がバスケ日本代表?!

田中力選手は、神奈川県横須賀市立坂本中学校の三年生。ジュニアオールスターで、準決勝と決勝で一人でなんと76得点を叩き出して、MVPに選出されています。U-16の日本代表にも選ばれ、そしてなんと最年少で、男子バスケットボール日本代表候補に選出されました。これは史上最年少記録です。

日本バスケットボール協会からの情報では、これまでは、現在アメリカの大学でプレーしている角野亮伍選手が2012年に高校1年生で日本代表に選ばれたのが、最年少記録だったので、田中力選手の15歳5ヶ月というのはその記録を抜いたことになります。

今回、日本代表候補として、11月24日に東京駒沢体育館で始まる「ワールドカップのアジア地区1次予選」に向けて、30日から始まる合宿に参加して試合に出場できる12人の選考に残ることを目指します。日本はチャイニーズタイペイ、オーストラリア、フィリピンと同じB組に入っています。

中学生で、日本代表候補21人に選ばれたことは、田中力選手も「本当にびっくりしたが、プロの選手の中で若い自分に何が出来るか頭を切り替えて考えるようになった。日本のエースとして東京オリンピックで活躍できるよう、まずは代表に選ばれたい」とインタビューに答え、意気込みを語っています。

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田中力選手の身長や父の国籍は?

田中力選手は普段は、男子のプロバスケットボールBリーグの横浜ビー・コルセアーズ下部組織の選手として活躍しています。

田中力選手は、バスケットボールを始めたのは小学校4年生のときだそうで、その頃は小柄でした。そのために、ドリブルなどのテクニックに力を入れて練習を積み上げ、誰もが一目置くドリブル技術を身に着けました。

そして、中学3年生にして、身長は186cmとなり、長身かつハンドリングスキルが抜群で、しかもシュートまで決めてくれる得点力のあるオールラウンドプレイヤーに育ちました。

父親の国籍はアメリカ、母親は日本人のハーフで、英語も堪能だそうです。海外からも声がかかっていて進路は大いに注目されますが、より高いレベルの環境でより力をつけていってほしいと思います。

田中力選手の夢は、NBAで活躍することといいますが、NBAでスター選手に日本人選手がなってくれることは、私達の夢でもあります。ぜひ頑張って夢を実現させてください。

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